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AI・IoT&BD戦略事例白書 令和元年創刊版(2019年創刊版)

AI・IoT&BD戦略事例白書 令和元年創刊版(2019年創刊版)


発行日: 2019年8月15日
ISBN: 978-4-908813-22-1
ページ数: A4判313ページ
価格: 38,000円(本体価格)

 

  ― 生まれ変わる時代−未来戦略を練るための発想事例集 ―

 弊社は平成8年(1996年)2月、本邦初となる「インターネットビジネス白書」を上梓し好評を得た。平成12年(2000年)には書名を「IT白書」に改題し、幅広いITビジネスをモニターしている。
 ITビジネスの中から特に未来ビジネスのコアになると目される三つのテーマに照準を合わせたのが、当「AI・IoT&BD戦略事例白書」である。奇しくも元号が「平成」から「令和」に変わる節目の時と重なるように、AI、IoT、BDによるさらなる新たな“社会・ビジネス革命時代”への突入が始まった。
 本書「AI・IoT&BD戦略事例白書」は、この時代背景の下、令和元年創刊版(2019年創刊版)として、副題に『生まれ変わる時代−未来戦略を練るための発想事例集』を掲げて発刊した。
 AI、IoT、BDと「既存市場・分野」を絡めた多岐にわたる有益事例から、未来に向けた様々な戦略を練るための発想資料とするのが本書の狙いである。

 令和元年創刊版(2019年創刊版)はAI、IoT、BDの最新(主に2019年春まで、一部2019年夏まで)の戦略・先行事例を吟味して500超収録、『生まれ変わる時代』への“問題意識を有する”公、公民、民、私の方々にとって、自ら手掛けている施策・ビジネスに関する未来へのヒント・アイデアが湧き溢れ出るように構成・編集した。

 

(注1)AI=Artificial Intelligence(人工知能)
    IoT=Internet of Things(あらゆるものがインテ―ネットにつながる)
    BD=Big Data(データ塊−かたまり)
(注2)公(おおやけorこう)=政府、行政、自治体等
    公民(こうみん)=社会インフラ関連(交通、病院、学校等)
    民(みん)=民間企業等
    私(わたくし)=個人、起業家等


 


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環境ビジネス白書 令和元年版/平成最終版(2019年版)

環境ビジネス白書 令和元年版/平成最終版(2019年版)


発行日: 2019年5月1日
ISBN: 978-4-908813-21-4
ページ数: A4判209ページ
価格: 38,000円(本体価格)

 

― 生まれ変わる時代−AI環境ビジネスの幕開け ―

 2019年5月1日、元号が「平成」から「令和」に変わる大転換点となる。AI革命を背景に環境ビジネスも大きく“生まれ変わる”局面にある。節目の年である本年版は、「令和元年版/平成最終版(2019年版)」とした。当環境ビジネス白書は平成9年(1997年)の創刊号から数えてシリーズ第22弾となる。
 最近3ヵ年は、
  ●ゼロベースの時代−ゼロベースで考える環境ビジネスの視点(2016年版)
  ●変わる時代−環境「新時代ビジネス」を吟味する(2017年版)
  ●再定義の時代−新潮流&新発想で環境ビジネスを“再定義”する(2018年版)
と続け、好評を博してきた。
 今回は副題に「生まれ変わる時代−AI環境ビジネスの幕開け」を掲げ、AIを軸に新たな幕が開こうとしている“AI環境ビジネス”の兆候をとらえる切り口で構成した。このような未来型環境ビジネスを生み出すヒント資料になるよう巻頭部において「AI環境ビジネスの幕開け」ポイントを一覧し、本年版の総括的結論とした。
 収録内容は前回版に続けて、主に〜2019年春までの事象とし、本文は2章で構成・編集した。
  T.環境ビジネス令和元年版/平成最終版(2019年版)の総括
    ●生まれ変わる時代−AI環境ビジネスの幕開け
  U.ビジネス事例&市場・ビジネスデータ
 T章は本年版のまとめであり、U章は本書独自の視点から、環境ビジネスを5大分類、17中分類に区分し、最新事例を吟味・収録した。また、当該ビジネスへの新規参入及び取り組み強化の参考として「市場・ビジネスデータ」を付加した。

 



※「環境ビジネス白書」は国立国会図書館の推薦図書になっています。
   https://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/entry/theme-honbun-102217.php 


 


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少子化・高齢化ビジネス白書2019年版(平成最終版&新元号元年版)

少子化・高齢化ビジネス白書2019年版(平成最終版&新元号元年版)


 

発行日: 2019年1月25日
ISBN: 978-4-908813-20-7
ページ数: A4判236ページ
価格: 38,000円(本体価格)

 

― 生まれ変わる時代−「人生100年時代」の
                 
新ビジネス創出チャンスを探る ―
 1992年に「シニア・シルバービジネス白書」名で創刊した本書は、本邦初のパイオニア書として当2019年版で第23弾となる。「少子化ビジネス」を加えて書名変更した2005年版以降、さらに内容を拡充し高い評価を得ている。
(最近3ヵ年の内容)
  ●少子化・高齢化ビジネス白書2016年版
   ・ゼロベースの時代−少子化・高齢化ゼロベースビジネスの切り口
  ●少子化・高齢化ビジネス白書2017年版
   ・変わる時代−少子化・高齢化「変わる時代」のビジネスチャンス
  ●少子化・高齢化ビジネス白書2018年版
   ・再定義の時代−「人生100年時代」における
                   少子化・高齢化ビジネスの展望
 今回、副題を“生まれ変わる時代−「人生100年時代」の新ビジネス創出チャンスを探る”とした。2019年は平成が終わり新しい元号に変わる節目の年でもある。本年版も2019年(平成最終版&新元号元年版)と位置付けた。
 当該企業・ビジネスにとり、「人生100年時代」を行き抜くためには生まれ変わりが不可欠となる。本稿の“生まれ変わる”とは、これまでの成功体験、既成概念、慣習等々をリセットして、大きく転換している、
  ・意識の変化を敏感に感じる
  ・新たな大波に乗る
  ・多様化するニーズ逃さない
  ・技術イノベーションを利活用する
ことを意味する。
 これらの視点に立ち、巻頭部において”生まれ変わる時代−「人生100年時代」の新ビジネス創出チャンスを探る”を一覧し、本年版の総括とした。
 本文は以下の5章立て。
  T.生まれ変わる時代−「人生100年時代」の新ビジネス創出チャンスを探る
  U.「人生100年時代」の関連統計
  V.少子化ビジネス・高齢化ビジネス企画のためのマクロデータ
  W.少子化ビジネス
  X.高齢化ビジネス
 なお、本稿収録事例は前回の2018年版を継ぎ、主に〜2018年12月までの間に遂行された最新かつ示唆に富んだビジネス及び関連事象を吟味収録した。

 

※国立国会図書館の調べ方案内「介護ビジネスについて調べるには(統計・名鑑・インターネット情報源等)」で紹介されています。
  https://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/entry/theme-honbun-102309.php 

 

 2005年版ご購入の山梨県立図書館様の
          調査相談カウンターレファレンスファイルより抜粋

 少子化高齢社会が急速に進行する現代社会を背景に、「少子化・高齢化ビジネス」を複眼的に考察することで、新しいビジネス開発のアイデアや方向のヒントを得るためのツールとして編集された一冊です。
 少子化時代のビジネスと高齢化ビジネス、それぞれに関わっての市場動向やビジネスヒント及びビジネス事例の他、両ビジネスを「ツインビジネス」として、複合した新しい視点からビジネスポイントを提示しています。

 



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ベンチャー企業白書2018年版

ベンチャー企業白書2018年版


発行日: 2018年11月17日
ISBN: 978-4-908813-19-1
ページ数: A4判218ページ
価格: 38,000円(本体価格)

 

― 再定義の時代−「スマートベンチャー」コンセプトの提起と台頭事例 ―

 当ベンチャー企業白書2018年版は、第1回発行の「ビジネスイノベーター白書1999年版」、書名を「ベンチャー企業白書」に改題して発行した2002年版、2003年版、2004/2005年版、2006年版、2007/2008年版、2009/2010年版、2011年版、2012/2013年版、2014年版、2015年版、2016年版、2017年版に続く第14弾となる。
現在、ベンチャー関連の白書・年鑑分野における唯一のシリーズ書として高い評価を得ている。今回は2017年12月〜2018年11月の事象を中心に前回2017年版の内容を引き継ぎ、“再定義の時代−「スマートベンチャー」コンセプトの提起と台頭事例”を副題に掲げた。
本書はこれまでのベンチャーに加え、1990年代のIT革命を境に勃興してきたITベンチャーを主に「ニューベンチャー」、また、自社で培ってきた保有する技術などをベースに新たな領域にチャレンジする中小企業を「オールドベンチャー」と位置付けてきた。今回の「スマートベンチャー」は、
・AIやIoTなど先端技術の開発及び利活用
・斬新なマネジメントやビジネススタイルの創造
等による新たな切り口でさらに進化したベンチャー像を「スマートベンチャー」として提起した。
本文は以下の3章で構成・編集。本年版の結論的まとめとして、T章で「スマートベンチャー」の具体例を網羅的に記した。
T.ベンチャー動向の総括
・“再定義の時代−「スマートベンチャー」コンセプトの提起と台頭事例”の総括
・ベンチャー類型と「スマートベンチャー」の動向
U.ベンチャー企業参入年表&動向
・16市場別に区分さらに細分化した業種・業態別のベンチャー企業動向
・千超のベンチャー企業を時系列で一覧
V.ベンチャー企業関連資料
表:2017年8月1日〜2018年7月31日の新興市場上場主要ベンチャー

 

※企業に関する統計 | 調べ方案内 | 国立国会図書館参照

 


 

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IT白書2018年版

IT白書2018年版


発行日: 2018年10月6日
ISBN: 978-4-908813-18-4
ページ数: A4判278ページ
価格: 38,000円(本体価格)

 

― 再定義の時代−AI&IoTで破壊が進む公・民構造 ―

 AI&IoT*の台頭は社会構造に影響を及ぼすうねりとなっている。そして、それは公及び民のこれまでの在り方、枠組みを壊し始めている。2018年版は副題に“再定義の時代−AI&IoTで破壊が進む公・民構造”を掲げた。
 本書の「破壊が進む公・民構造」とは、中央省庁、自治体、公的機関などのいわゆる公(こう・おおやけ)、民間企業や国民などの民(みん)における、これまで長期にわたって培われてきた既存の、
  ・定義
  ・概念
  ・慣習
  ・法体系
  ・組織・体制
  ・業務内容
  ・仕事の仕方
  ・経営スタイル
  ・事業構造
  ・ビジネスモデル
等が、AI&IoTの急激な発展により破壊の危機に直面していることを意味する。ITイノベーションが加速する時代に即した構造革命が速やかに求められている時代に突入したと言える。
 巻頭部において、“再定義の時代−AI&IoTで破壊が進む公・民構造”を総括し、2018年版の結論とした。
 本文は下記4章で構成・編集した。
  T.再定義の時代−AI&IoTで破壊が進む公・民構造
  U.ITビジネスケーススタディ
  V.最近時の新興市場上場IT企業一覧
  W.大手のIT企業の戦略ポイント
 当IT白書は、1996年2月に本邦初の「インターネットビジネス白書」名で創刊、2000年から書名を「IT白書」に変更して収録領域を拡大、本版でシリーズ第24弾となる。最新の吟味・厳選したビジネス事例、ITベンチャー動向、大手IT企業の戦略トピックス及び関連データを網羅、さらに最近1年間のIT事象の結論的総括を提示、革新を続けるIT潮流の“ツボ”を外さない1冊として好評を博している。

*AI=Artificial Intelligence(人工知能)、IoT=Internet of Things(あらゆるものがインターネットにつながる)
 
※国立国会図書館の調べ方案内「情報通信業について調べるには(統計・名鑑・インターネット情報源等)」で紹介されています。
  https://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/entry/theme-honbun-102575.php

 


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ニュービジネス白書2018年版

ニュービジネス白書2018年版


発行日: 2018年7月24日
ISBN: 978-4-908813-17-7
ページ数: A4判204ページ
価格: 38,000円(本体価格)

  

― 再定義の時代−東京五輪とカウントダウンビジネス〔T〕
&再定義時代のニュービジネス ―

 東京五輪の開催まで730日(残り2年)となった。あらゆる事象で「再定義」を求められている時代でもある。当ニュービジネス白書2018年版は副題に「再定義の時代−東京五輪とカウントダウンビジネス〔T〕&再定義時代のニュービジネス」を掲げた。
今回の切り口は、
1.東京五輪カウントダウンビジネス
2.再定義時代のニュービジネス
の2つである。1は東京五輪に向けて準備されるビジネス、新たに創出されるビジネスを本版では2年前カウントダウンビジネス〔T〕として整理した。
2は、
ex:日本の成熟した社会・技術・サービスの再定義
ex:IT・AIによる技術革新の再定義
ex:少子化・超高齢化社会の変化における様々な規制・ルールの再定義
ex:訪日客の急増による消費財マーケティングを中心にした再定義
等々、時代の変化・要請により求められている“再定義時代のニュービジネス”を中心に提示した。
本文は以下の3章で構成・編集。
T.「ニューのnew」総括表
U.東京五輪とカウントダウンビジネス〔T〕
V.再定義時代のニュービジネス
T章は2018年版の総括として、29の「ニューのnew」を一覧した。U章では過去の経緯を含めて、2年後に迫った東京五輪カウントダウンビジネスを網羅した。V章ではニュービジネスを11大分類、26中分類、65小分類に独自区分、今後のニュービジネス企画に役立つ最新かつ吟味した100超の事例を収録した。
なお、今回の2018年版は前回の2017年版を引継ぎ、主に〜2018年春(or6月頃)時点までのニュービジネス動向を整理・分析したものである。また、当ニュービジネス白書は、本邦初として1990年に発刊し、第1弾から数えてシリーズ第19弾となる。

 

 ※企業に関する統計 | 調べ方案内 | 国立国会図書館参照

 


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環境ビジネス白書2018年版

環境ビジネス白書2018年版


発行日: 2018年5月16日
ISBN: 978-4-908813-15-3
ページ数: A4判246ページ
価格: 38,000円(本体価格)

 

― 再定義の時代−新潮流&新発想で環境ビジネスを“再定義”する ―

 環境ビジネスは大きく変わる局面を迎えている。本版は副題に「再定義の時代−新潮流&新発想で環境ビジネスを“再定義”する」を掲げた。環境ビジネスをこの時点で将来に向けて“再定義”しておくことが、今後の核となる新たなビジネスを創出するための成長ビジョンの構築につながる。
 キーワードは『新潮流』と『新発想』。本稿では環境ビジネスの変化動向を映し出している新潮流・新発想事例を中心に分析することで、未来型環境ビジネスを生み出すヒント資料になるように構成・編集した。
 環境ビジネス白書2018年版は、1997年版の創刊版から数え
てシリーズ第21弾となる。収録内容は前回版に続けて、主に〜2018年春までの事象とした。
 最近3カ年は、
  ●格差の時代−格差をつける環境有望ビジネス10選(2015年版)
  ●ゼロベースの時代−ゼロベースで考える環境ビジネスの視点(2016年版)
  ●変わる時代−環境「新時代ビジネス」を吟味する
(2017年版)
と続け、好評を博してきた。
 本文は2章で構成した。
  T.環境ビジネス2018年版の総括
    ●再定義の時代−新潮流&新発想で環境ビジネスを“再定義”する
  U.ビジネス事例&市場・ビジネスデータ
 T章は本年版の結論的総括であり、U章は本書独自の視点から、環境ビジネスを8大分類、26中分類に区別し、最新事例を吟味・収録した。また、当該ビジネスへの新規参入及び取り組み強化の参考として「市場・ビジネスデータ」を付加した。

 

※「環境ビジネス白書」は国立国会図書館の推薦図書になっています。
   https://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/entry/theme-honbun-102217.php 


 


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住宅ビジネス白書2017/2018年版

住宅ビジネス白書2017/2018年版


発行日: 2018年3月31日
ISBN: 978-4-908813-14-6
ページ数: A4判204ページ
価格: 38,000円(本体価格)

 

― 再定義の時代−住宅ビジネス将来展開に向けた
                    “再定義”の切り口実態 ―

 新設住宅着工数が100万戸を超える時代はもう望むべくもない。住宅市場・分野は、
  ●新築 →@既築
  ●ハード→Aソフト・サービス
  ●国内 →B海外
へシフトする過渡期にある。さらに、
       Cインバウンド
       D高齢化
という要因が加わり、『これまでの住宅ビジネス』はリセットする段階に達した。
 当2017/2018年版は副題に「再定義の時代−住宅ビジネス将来展開に向けた“再定義”の切り口実態」を掲げた。新築住宅市場が細る中、さらなる成長を目指して勝ち残るためには、@〜Dビジネスコンセプトの“再定義”、すなわち大胆な戦略転換が避けられない時代に突入した。
 U章において、「住宅ビジネス将来展開に向けた“再定義”の切り口実態」事例を収録し、その冒頭部において本年版の結論的総括の意味を込めた一覧表を付加した。
 本文は以下5章で構成、編集。
  T.住宅マクロデータ
  U.再定義の時代−住宅ビジネス将来展開に向けた“再定義”の切り口実態
  V.住宅・マンション・建設・不動産及び関連ベンチャーの動向
  W.大手住宅メーカー7社・スーパーゼネコン1社の事業戦略ポイント
    ・ミサワホーム、住友林業、パナホーム、大和ハウス工業、
     積水ハウス、旭化成、飯田グループホールディングス、大林組
  X.資料
    ・建設・住宅・不動産のパラダイム変革動向・年表
 なお、本書は1980年代の「増改築白書」他の弊社住関連書に続けて、1997年版の創刊以来、当2017/2018年版で第14弾となる。2016年版を引継ぎ、主に2018年2月までの事例、事象を吟味収録した。
 


※国立国会図書館の調べ方案内「不動産業について調べるには(統計・名鑑・インターネット情報源等)」で紹介されています。
  https://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/entry/theme-honbun-102552.php
 


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企業戦略白書2017/2018年版

企業戦略白書2017/2018年版

発行日

: 2018年3月20日

ISBN: 978-4-908813-13-9
ページ数: A4判222ページ
価格: 38,000円(本体価格)

 

― 再定義の時代−成長か衰退するかの岐路に立つ日本企業 ―

 近年、大手日本企業の不振、低迷が目立っている。本稿は副題に“再定義の時代−成長か衰退するかの岐路に立つ日本企業”を掲げ、巻頭部において、IT(情報テクノロジー)及びAI(人工知能)革命を切り口にした業種・業態別の動向・ポイントを一覧した。
 IT・AI革命が進む中、「成長」か「衰退」かの狭間に位置する日本企業は少なくない。当該革命に飲み込まれてしまうか、うまく活用できるかが岐路になる。今一度原点に立ち返り、自らの強みを確認した上で、経営システム・事業コンセプトについての根本的な“再定義”プロセスを経ることが成功の鍵を握る。
 本文は2章で構成・編集。T章は本年版の結論的総括を行い、U章は12業種・業態別の事例実態及び経緯を整理・分析した。
  T.再定義の時代−成長か衰退するかの岐路に立つ日本企業
  U.業種・業態別のパラダイム変革&トップ企業の長期・計画ビジョン
 当「企業戦略白書」は1986年に「21世紀への企業戦略」名で発刊して以来、好評を博しているシリーズである。1997年版から書名を「企業戦略白書」とし、1999年版、2000/2001年版、2002年版、2003/2004年版、2007年版、2008年版、2009/2010年版、2011/2012年版、2013/2014年版、2015年版、2016年版と続け、今回の2017/2018年版が第13弾となる。
 収録内容は前回版を継ぎ、主に2017年1月〜2018年2月までの最新の事象及びデータを網羅した「企業戦略事例集」である。
 


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少子化・高齢化ビジネス白書2018年版

少子化・高齢化ビジネス白書2018年版


 

発行日: 2018年1月10日
ISBN: 978-4-908813-11-5
ページ数: A4判225ページ
価格: 38,000円(本体価格)

 

― 再定義の時代−「人生100年時代」における
                                                            少子化・高齢化ビジネスの展望 ―

1992年に「シニア・シルバービジネス白書」名で創刊した本書は、本邦初のパイオニア書として当2018年版で第22弾となる。「少子化ビジネス」を加えて書名変更した2005年版以降、さらに内容を拡充し高い評価を得ている。
(最近3ヵ年の内容)
  ●少子化・高齢化ビジネス白書2015年版
   ・格差の時代−格差に潜むキッズ&シルバービジネスチャンスを
               炙り出す
  ●少子化・高齢化ビジネス白書2016年版
   ・ゼロベースの時代−少子化・高齢化ゼロベースビジネスの切り口
  ●少子化・高齢化ビジネス白書2017年版
   ・変わる時代−少子化・高齢化「変わる時代」のビジネスチャンス
 今回、副題を“再定義の時代−「人生100年時代」における少子化・高齢化ビジネスの展望”とした。2017年9月15日時点の100歳以上の高齢者は6.7万人、90歳以上は206万人、80歳以上は1,074万人となった。女性の平均寿命は87歳超となり、「人生100年時代」はすでに始まったと言える。
 本書は「人生100年時代」を、

  ・女性時代
  ・二生(にしょう)時代
  ・『死なない時代』&『多死時代』
と再定義した。「人生100年時代」という大きな節目を迎える中、少子化・高齢化ビジネスも長寿時代に対応した再定義が不可欠となる。このような視点から今回は巻頭部において”「人生100年時代」における少子化・高齢化ビジネスの展望”を一覧し本年版の結論的総括とした。
 本文は以下の5章立て。
  T.再定義の時代−「人生100年時代」における
                     少子化・高齢化ビジネスの展望
  U.「人生100年時代」の関連統計
  V.少子化ビジネス・高齢化ビジネス企画のためのマクロデータ
  W.少子化ビジネス
  X.高齢化ビジネス
 なお、本稿収録事例は前回の2017年版を継ぎ、主に〜2017年12月までの間に遂行された最新かつ示唆に富んだビジネス及び関連事象を吟味収録した。

  


 

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