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IT白書2018年版

IT白書2018年版


発行日: 2018年10月6日
ISBN: 978-4-908813-18-4
ページ数: A4判278ページ
価格: 38,000円(本体価格)

 

― 再定義の時代−AI&IoTで破壊が進む公・民構造 ―

 AI&IoT*の台頭は社会構造に影響を及ぼすうねりとなっている。そして、それは公及び民のこれまでの在り方、枠組みを壊し始めている。2018年版は副題に“再定義の時代−AI&IoTで破壊が進む公・民構造”を掲げた。
 本書の「破壊が進む公・民構造」とは、中央省庁、自治体、公的機関などのいわゆる公(こう・おおやけ)、民間企業や国民などの民(みん)における、これまで長期にわたって培われてきた既存の、
  ・定義
  ・概念
  ・慣習
  ・法体系
  ・組織・体制
  ・業務内容
  ・仕事の仕方
  ・経営スタイル
  ・事業構造
  ・ビジネスモデル
等が、AI&IoTの急激な発展により破壊の危機に直面していることを意味する。ITイノベーションが加速する時代に即した構造革命が速やかに求められている時代に突入したと言える。
 巻頭部において、“再定義の時代−AI&IoTで破壊が進む公・民構造”を総括し、2018年版の結論とした。
 本文は下記4章で構成・編集した。
  T.再定義の時代−AI&IoTで破壊が進む公・民構造
  U.ITビジネスケーススタディ
  V.最近時の新興市場上場IT企業一覧
  W.大手のIT企業の戦略ポイント
 当IT白書は、1996年2月に本邦初の「インターネットビジネス白書」名で創刊、2000年から書名を「IT白書」に変更して収録領域を拡大、本版でシリーズ第24弾となる。最新の吟味・厳選したビジネス事例、ITベンチャー動向、大手IT企業の戦略トピックス及び関連データを網羅、さらに最近1年間のIT事象の結論的総括を提示、革新を続けるIT潮流の“ツボ”を外さない1冊として好評を博している。

*AI=Artificial Intelligence(人工知能)、IoT=Internet of Things(あらゆるものがインターネットにつながる)
 
※国立国会図書館の調べ方案内「情報通信業について調べるには(統計・名鑑・インターネット情報源等)」で紹介されています。
  https://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/entry/theme-honbun-102575.php

 


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ニュービジネス白書2018年版

ニュービジネス白書2018年版


発行日: 2018年7月24日
ISBN: 978-4-908813-17-7
ページ数: A4判204ページ
価格: 38,000円(本体価格)

  

― 再定義の時代−東京五輪とカウントダウンビジネス〔T〕
                    &再定義時代のニュービジネス ―

 東京五輪の開催まで730日(残り2年)となった。あらゆる事象で「再定義」を求められている時代でもある。当ニュービジネス白書2018年版は副題に「再定義の時代−東京五輪とカウントダウンビジネス〔T〕&再定義時代のニュービジネス」を掲げた。
 今回の切り口は、
  1.東京五輪カウントダウンビジネス
  2.再定義時代のニュービジネス
の2つである。1は東京五輪に向けて準備されるビジネス、新たに創出されるビジネスを本版では2年前カウントダウンビジネス〔T〕として整理した。
 2は、
  ex:日本の成熟した社会・技術・サービスの再定義
  ex:IT・AIによる技術革新の再定義
  ex:少子化・超高齢化社会の変化における様々な規制・ルールの再定義
  ex:訪日客の急増による消費財マーケティングを中心にした再定義
等々、時代の変化・要請により求められている“再定義時代のニュービジネス”を中心に提示した。
 本文は以下の3章で構成・編集。
  T.「ニューのnew」総括表
  U.東京五輪とカウントダウンビジネス〔T〕
  V.再定義時代のニュービジネス
 T章は2018年版の総括として、29の「ニューのnew」を一覧した。U章では過去の経緯を含めて、2年後に迫った東京五輪カウントダウンビジネスを網羅した。V章ではニュービジネスを11大分類、26中分類、65小分類に独自区分、今後のニュービジネス企画に役立つ最新かつ吟味した100超の事例を収録した。
 なお、今回の2018年版は前回の2017年版を引継ぎ、主に〜2018年春(or6月頃)時点までのニュービジネス動向を整理・分析したものである。また、当ニュービジネス白書は、本邦初として1990年に発刊し、第1弾から数えてシリーズ第19弾となる。

 


※国立国会図書館の書誌データベース参照
  https://rnavi.ndl.go.jp/mokuji_html/000004040969-2015.html 
 

 


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環境ビジネス白書2018年版

環境ビジネス白書2018年版


発行日: 2018年5月16日
ISBN: 978-4-908813-15-3
ページ数: A4判246ページ
価格: 38,000円(本体価格)

 

― 再定義の時代−新潮流&新発想で環境ビジネスを“再定義”する ―

 環境ビジネスは大きく変わる局面を迎えている。本版は副題に「再定義の時代−新潮流&新発想で環境ビジネスを“再定義”する」を掲げた。環境ビジネスをこの時点で将来に向けて“再定義”しておくことが、今後の核となる新たなビジネスを創出するための成長ビジョンの構築につながる。
 キーワードは『新潮流』と『新発想』。本稿では環境ビジネスの変化動向を映し出している新潮流・新発想事例を中心に分析することで、未来型環境ビジネスを生み出すヒント資料になるように構成・編集した。
 環境ビジネス白書2018年版は、1997年版の創刊版から数えてシリーズ第21弾となる。収録内容は前回版に続けて、主に〜2018年春までの事象とした。
 最近3カ年は、
  ●格差の時代−格差をつける環境有望ビジネス10選(2015年版)
  ●ゼロベースの時代−ゼロベースで考える環境ビジネスの視点(2016年版)
  ●変わる時代−環境「新時代ビジネス」を吟味する(2017年版)
と続け、好評を博してきた。
 本文は2章で構成した。
  T.環境ビジネス2018年版の総括
    ●再定義の時代−新潮流&新発想で環境ビジネスを“再定義”する
  U.ビジネス事例&市場・ビジネスデータ
 T章は本年版の結論的総括であり、U章は本書独自の視点から、環境ビジネスを8大分類、26中分類に区別し、最新事例を吟味・収録した。また、当該ビジネスへの新規参入及び取り組み強化の参考として「市場・ビジネスデータ」を付加した。

 



※「環境ビジネス白書」は国立国会図書館の推薦図書になっています。
   https://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/entry/theme-honbun-102217.php 


 


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住宅ビジネス白書2017/2018年版

住宅ビジネス白書2017/2018年版


発行日: 2018年3月31日
ISBN: 978-4-908813-14-6
ページ数: A4判204ページ
価格: 38,000円(本体価格)

 

― 再定義の時代−住宅ビジネス将来展開に向けた
                    “再定義”の切り口実態 ―

 新設住宅着工数が100万戸を超える時代はもう望むべくもない。住宅市場・分野は、
  ●新築 →@既築
  ●ハード→Aソフト・サービス
  ●国内 →B海外
へシフトする過渡期にある。さらに、
       Cインバウンド
       D高齢化
という要因が加わり、『これまでの住宅ビジネス』はリセットする段階に達した。
 当2017/2018年版は副題に「再定義の時代−住宅ビジネス将来展開に向けた“再定義”の切り口実態」を掲げた。新築住宅市場が細る中、さらなる成長を目指して勝ち残るためには、@〜Dビジネスコンセプトの“再定義”、すなわち大胆な戦略転換が避けられない時代に突入した。
 U章において、「住宅ビジネス将来展開に向けた“再定義”の切り口実態」事例を収録し、その冒頭部において本年版の結論的総括の意味を込めた一覧表を付加した。
 本文は以下5章で構成、編集。
  T.住宅マクロデータ
  U.再定義の時代−住宅ビジネス将来展開に向けた“再定義”の切り口実態
  V.住宅・マンション・建設・不動産及び関連ベンチャーの動向
  W.大手住宅メーカー7社・スーパーゼネコン1社の事業戦略ポイント
    ・ミサワホーム、住友林業、パナホーム、大和ハウス工業、
     積水ハウス、旭化成、飯田グループホールディングス、大林組
  X.資料
    ・建設・住宅・不動産のパラダイム変革動向・年表
 なお、本書は1980年代の「増改築白書」他の弊社住関連書に続けて、1997年版の創刊以来、当2017/2018年版で第14弾となる。2016年版を引継ぎ、主に2018年2月までの事例、事象を吟味収録した。
 


※国立国会図書館の調べ方案内「不動産業について調べるには(統計・名鑑・インターネット情報源等)」で紹介されています。
  https://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/entry/theme-honbun-102552.php
 


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企業戦略白書2017/2018年版

企業戦略白書2017/2018年版

発行日

: 2018年3月20日

ISBN: 978-4-908813-13-9
ページ数: A4判222ページ
価格: 38,000円(本体価格)

 

― 再定義の時代−成長か衰退するかの岐路に立つ日本企業 ―

 近年、大手日本企業の不振、低迷が目立っている。本稿は副題に“再定義の時代−成長か衰退するかの岐路に立つ日本企業”を掲げ、巻頭部において、IT(情報テクノロジー)及びAI(人工知能)革命を切り口にした業種・業態別の動向・ポイントを一覧した。
 IT・AI革命が進む中、「成長」か「衰退」かの狭間に位置する日本企業は少なくない。当該革命に飲み込まれてしまうか、うまく活用できるかが岐路になる。今一度原点に立ち返り、自らの強みを確認した上で、経営システム・事業コンセプトについての根本的な“再定義”プロセスを経ることが成功の鍵を握る。
 本文は2章で構成・編集。T章は本年版の結論的総括を行い、U章は12業種・業態別の事例実態及び経緯を整理・分析した。
  T.再定義の時代−成長か衰退するかの岐路に立つ日本企業
  U.業種・業態別のパラダイム変革&トップ企業の長期・計画ビジョン
 当「企業戦略白書」は1986年に「21世紀への企業戦略」名で発刊して以来、好評を博しているシリーズである。1997年版から書名を「企業戦略白書」とし、1999年版、2000/2001年版、2002年版、2003/2004年版、2007年版、2008年版、2009/2010年版、2011/2012年版、2013/2014年版、2015年版、2016年版と続け、今回の2017/2018年版が第13弾となる。
 収録内容は前回版を継ぎ、主に2017年1月〜2018年2月までの最新の事象及びデータを網羅した「企業戦略事例集」である。
 


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少子化・高齢化ビジネス白書2018年版

少子化・高齢化ビジネス白書2018年版


 

発行日: 2018年1月10日
ISBN: 978-4-908813-11-5
ページ数: A4判225ページ
価格: 38,000円(本体価格)

 

― 再定義の時代−「人生100年時代」における
                                                            少子化・高齢化ビジネスの展望 ―

1992年に「シニア・シルバービジネス白書」名で創刊した本書は、本邦初のパイオニア書として当2018年版で第22弾となる。「少子化ビジネス」を加えて書名変更した2005年版以降、さらに内容を拡充し高い評価を得ている。
(最近3ヵ年の内容)
  ●少子化・高齢化ビジネス白書2015年版
   ・格差の時代−格差に潜むキッズ&シルバービジネスチャンスを
               炙り出す
  ●少子化・高齢化ビジネス白書2016年版
   ・ゼロベースの時代−少子化・高齢化ゼロベースビジネスの切り口
  ●少子化・高齢化ビジネス白書2017年版
   ・変わる時代−少子化・高齢化「変わる時代」のビジネスチャンス
 今回、副題を“再定義の時代−「人生100年時代」における少子化・高齢化ビジネスの展望”とした。2017年9月15日時点の100歳以上の高齢者は6.7万人、90歳以上は206万人、80歳以上は1,074万人となった。女性の平均寿命は87歳超となり、「人生100年時代」はすでに始まったと言える。
 本書は「人生100年時代」を、

  ・女性時代
  ・二生(にしょう)時代
  ・『死なない時代』&『多死時代』
と再定義した。「人生100年時代」という大きな節目を迎える中、少子化・高齢化ビジネスも長寿時代に対応した再定義が不可欠となる。このような視点から今回は巻頭部において”「人生100年時代」における少子化・高齢化ビジネスの展望”を一覧し本年版の結論的総括とした。
 本文は以下の5章立て。
  T.再定義の時代−「人生100年時代」における
                     少子化・高齢化ビジネスの展望
  U.「人生100年時代」の関連統計
  V.少子化ビジネス・高齢化ビジネス企画のためのマクロデータ
  W.少子化ビジネス
  X.高齢化ビジネス
 なお、本稿収録事例は前回の2017年版を継ぎ、主に〜2017年12月までの間に遂行された最新かつ示唆に富んだビジネス及び関連事象を吟味収録した。
 


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ベンチャー企業白書2017年版

ベンチャー企業白書2017年版


発行日: 2017年11月17日
ISBN: 978-4-908813-10-8
ページ数: A4判240ページ
価格: 38,000円(本体価格)

 

― 変わる時代−「起業小国日本」日本型ベンチャー変化・前進の一手 ―

 当ベンチャー企業白書2017年版は、第1回発行の「ビジネスイノベーター白書1999年版」、書名を「ベンチャー企業白書」に改題して発行した2002年版、2003年版、2004/2005年版、2006年版、2007/2008年版、2009/2010年版、2011年版、2012/2013年版、2014年版、2015年版、2016年版に続く第13弾となる。
 現在、ベンチャー関連の白書・年鑑分野における唯一のシリーズ書として高い評価を得ている。今回は2016年12月〜2017年11月の事象を中心に前回2016年版の内容を引き継ぎ、“変わる時代−「起業小国日本」日本型ベンチャー変化・前進の一手”を副題に掲げた。
 1990年代のIT革命を境にして、これまでの企業・ビジネスモデルが激変している。主役になっているのは米国発ベンチャー。マイクロソフトにパソコン基本ソフトを握られた後、さらにアップル、グーグル、アマゾン等の米ベンチャーが続く。そして人工知能、自動運転、電気自動車、ロケット開発など先端技術でも覇権を取る勢いを見せている。
 このような中、残念ながら日本型ベンチャーの影は薄い。日本国内では存在感を示すものの、海外展開への意欲そして能力に欠けているのが日本型ベンチャーの最大の特質である。
 本年度はグローバル化の時代における日本型ベンチャーに対する警鐘を込めて、以下の3部で構成・編集した。
  T.ベンチャー動向の総括
   ・“変わる時代−「起業小国日本」日本型ベンチャー変化・前進の一手”の総括
  U.ベンチャー企業参入年表&動向
   ・16市場別に区分さらに細分化した業種・業態別のベンチャー企業動向
   ・千超のベンチャー企業を時系列で一覧
  V.ベンチャー企業関連資料
   表:2016年8月1日〜2017年7月31日の新興市場上場主要ベンチャー


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IT白書2017年版

IT白書2017年版


発行日: 2017年10月6日
ISBN: 978-4-908813-09-2
ページ数: A4判218ページ
価格: 38,000円(本体価格)

 

― 変わる時代−「スイッチオンする」次世代ITビジネス ―

 AI、IoT、フィンテックなど、近未来に向けた技術・システム開発に拍車がかかっている。これらに代表される次世代ITビジネスは、これまでの企業活動を根底から覆し、さらには社会構造の変革につながる大きな波となって押し寄せている。
 そして既にこの大波は太平洋を経て、5大プラットフォーマー(アップル、グーグル、マイクロソフト、フェイスブック、アマゾン)を筆頭に、パソコン、スマホに続く第3波の高波となり日本列島を襲っている。今、次世代IT技術の核心部もこれらの企業に牛耳られる瀬戸際にある。
 この様な状況を踏まえ、2017年版では副題に“変わる時代−「スイッチオンする」次世代ITビジネス”を掲げた。
 本書の「スイッチオンする」とは、
   ・スイッチをオンする
   ・スイッチが入る
   ・始動する
   ・スタートする
   ・一歩を踏み出す
   ・幕が上がる
   ・走り出すetc
等々を意味する。
 本稿は5大プラットフォーマーの大波に危機感を募らせ、遅ればせながらも次世代ITビジネスへの取り組みを加速させている国内大手企業の事例を中心に、その現状を浮き彫りにすることを狙いとしたものである。
 巻頭部において、“変わる時代−「スイッチオンする」次世代ITビジネス”を総括し、2017年版の結論とした。
 本文は下記の4章で構成・編集した。
  T.変わる時代−「スイッチオンする」次世代ITビジネス
  U.ITビジネスケーススタディ
  V.最近時の新興市場上場IT企業一覧
  W.大手のIT企業の戦略ポイント
 当IT白書は、1996年2月に本邦初の「インターネットビジネス白書」名で創刊、2000年から書名を「IT白書」に変更して収録領域を拡大、本版でシリーズ23弾となる。最新の吟味・厳選したビジネス事例、ITベンチャー動向、大手IT企業の戦略トピックス及び関連データを網羅、さらに最新1年間のIT事象の結論的総括を提示、革新を続けるIT潮流の“ツボ”を外さない1冊として好評を博している。

  


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ニュービジネス白書2017年版

ニュービジネス白書2017年版


発行日: 2017年7月24日
ISBN: 978-4-908813-08-5
ページ数: A4判200ページ
価格: 38,000円(本体価格)

  

― 変わる時代−東京五輪とニュービジネス〔X〕五輪が変えるニュービジネス ―

 当ニュービジネス白書2017年版は前回版に続き、第5弾「東京五輪特集」を収録、副題に「変わる時代−東京五輪とニュービジネス〔X〕五輪が変えるニュービジネス」を掲げた。
 東京五輪(パラリンピック)はニュービジネスを変える。それは、
  @街を変えるニュービジネス
  Aルールを変えるニュービジネス
  B意識を変えるニュービジネス
の創出につながる。
 @は多様なインフラ及びバリアフリー関連ニュービジネスを核とするハード・ソフトビジネスであり、Aは民泊やライドシェア、農産物の安全性を示すGAP認証、案内図記号(ピクトグラム)のJIS改正など、国際化(国際基準)への転換ニュービジネスである。そしてBはテロやサイバーセキュリティ等の安全・安心意識、受動喫煙や水素エネルギー等のアメニティや環境意識の変化から生まれるニュービジネスである。加えて“おもてなし”に象徴される日本的サービス意識や地方の国際交流は五輪を通じて深化し、新たなビジネスチャンスの芽になると考えられる。
 本文は以下の2章で構成・編集した。
  T.変わる時代−東京五輪とニュービジネス〔X〕五輪が変えるニュービジネス
  U.ニュービジネス事例
 T章は2017年版の総括として、
  ●「ニューのnew」
  ●五輪が変えるニュービジネス
を提起し、U章ではニュービジネスを11大分類、27中分類、72小分類に独自区分、今後のニュービジネス企画に役立つ最新かつ吟味した100超の事例を収録した。
 なお、今回の2017年版は前回の2016年版を引継ぎ、主に〜2017年春(or夏)時点までのニュービジネス動向を整理・分析したものである。また、当ニュービジネス白書は、本邦初として1990年に発刊し、第1弾から数えてシリーズ第18弾となる。 


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環境ビジネス白書2017年版

環境ビジネス白書2017年版


発行日: 2017年5月16日
ISBN: 978-4-908813-07-8
ページ数: A4判210ページ
価格: 38,000円(本体価格)

 

― 変わる時代−環境「新時代ビジネス」を吟味する ―

 時代は大きく変わっている。変化のスピードも速い。環境ビジネスもタイムリーで柔軟な対応の重要度が増している。これらを念頭に置き、本版は副題に掲げた“変わる時代−環境「新時代ビジネス」を吟味する”の切り口で整理・分析した。
 環境ビジネス白書2017年版は、1997年版の創刊版から数えてシリーズ第20弾となる。収録内容は前回版に続けて、主に〜2017年春までの事象とした。
 最近3カ年は、
  ●環境最前線有望ビジネスを掌握する(2014年版)
  ●格差の時代−格差をつける環境有望ビジネス10選(2015年版)
  ●ゼロベースの時代−ゼロベースで考える環境ビジネスの視点(2016年版)
と続け、好評を博してきた。
 本文は2章で構成した。
  T.環境ビジネス2017年版の総括
    ●変わる時代−環境「新時代ビジネス」を吟味する
  U.ビジネス事例&市場・ビジネスデータ
 T章は本年版の結論的総括であり、U章は本書独自の視点から、環境ビジネスを9大分類、24中分類に区別し、最新事例を吟味・収録した。また、当該ビジネスへの新規参入及び取り組み強化の参考として「市場・ビジネスデータ」を付加した。

  


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