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IT白書2006年秋号

商品詳細
IT白書2006年秋号


発行日: 2006年10月24日
ISBN: 978-4-901586-30-6
ページ数: A4判243ページ
価格: 39,900円(税込み)

 

 当「IT白書2006年秋号」は、前回2005年春号に続くシリーズ第13弾である。内容は主に2005年夏〜2006年秋時点の期間に起こったITビジネスのダイナミックな動きを弊社の独自視点でとらえるとともに、2006年10月24日にスタートする携帯電話ナンバーポータビリティー(番号継続)制度を契機にして起こると予想される携帯ビジネスの変革動向を整理・分析した。
 本書は副題を「携帯ビジネス戦国時代の幕開け」とした。戦国時代とは言うまでもなく、西暦1400年の後半から1600年の初めまでの約100年に渡り、群雄割拠した戦国武将によって繰り広げられた覇権争いである。今後、数年に渡って携帯電話会社及び携帯電話向けハード、ソフト、コンテンツ、サービス会社の間においても、戦国時代同様の食うか食われるかの熾烈な戦いが本格化する。ナンバーポータビリティー制度は、概ね固まっている現状の携帯電話会社シェアが動く大きな要因となり、同様にハード、ソフト、コンテンツ、サービス会社の行方にも大きな影響を及ぼすとみられる。
 「携帯ビジネス戦国時代」の台風の目となるのが、ボーフォンを買収したソフトバンクである。孫ソフトバンクは千載一遇のチャンスとなる今回の戦いを織田信長と今川義元による「桶狭間の戦い」と位置付け、信長に倣った革命的勝利を目指す。しかし、「携帯ビジネス戦国時代」においては、歴史とは逆に今川ドコモが信長ソフトバンクを蹴散らかすかも知れないし、信玄auが天下を取る可能性もある。ハード、ソフト、コンテンツ、サービス会社を含めて、合従連衡や下剋上など何でも有りの未知の世界である。
 今回は以上のような視点に立ち、ITビジネス全体の中で今後の携帯ビジネスのチャンスとピンチを浮き彫りにすることに焦点を絞り、携帯ビジネスの今後を占う資料とした。

(本書の切り口ポイント)
 ・ITビジネス潮流における「携帯ビジネス戦国時代」の位置づけを示した。
 ・携帯ビジネス(携帯電話、ハード、ソフト、コンテンツ、サービス)チャンスと成長する携帯ビジネスベンチャー像を明らかにした。
 ・大手IT企業の携帯ビジネス戦略ポイントを比較した。

収録ビジネス11大分類
 IT参入支援ビジネス
 ITネットワーク活用ビジネス
 ITマルチメディアビジネス
 IT商取引支援・運営ビジネス
 IT商業運営ビジネス
 IT販売ビジネス
 IT販売推進ビジネス
 IT放送ビジネス
 IT余暇・レジャービジネス
 IT生活関連ビジネス
 IT専門・特定情報提供ビジネス
 

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販売価格:39,900(税込)

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