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IT白書2005年春号

商品詳細
IT白書2005年春号


発行日: 2005年6月18日
ISBN: 978-4-901586-24-5
ページ数: A4判213ページ
価格: 39,900円(税込み)

 

 2005年はインターネットが日本に本格上陸した1995年から数えて丸10年目に当たる。本書は1996年2月に日本で初めて「インターネットビジネス白書」として刊行し、毎年その動向を分析してきた。
 インターネットをコアとしたITイノべ-ションが本格化する中で、2000年から本書の書名を「IT白書」に改題、タイムリーなITビジネス動向を追跡してきた。当「IT白書2005年春号」は、前回の2004年春号に続くシリーズ第12弾である。内容は主に2004年夏〜2005年春時点の期間に起こったITビジネスのダイナミックな動きを弊社の独自視点でどらえたものである。
 周知のとおり、この10年でIT企業は飛躍的な成長を遂げた。特に1995年以降設立したITベンチャーの活躍は目覚しく、これまでに数百社のITベンチャーが上場し、また、ライブドアの様な多くの野心的企業の輩出につながっている。これらの経緯の中で、今回は副題を「IT財閥の勃興」とした。IT財閥とはもちろん従来型財閥と大きく異なり、情報を通して様々な市場や領域を支配しようとする新たな新興企業群を指す。
 「IT財閥」に近付きつつあるのがソフトパンクであり、ミニIT財閥的な志向をする企業としてライブドアがある。また、その他多くのIT財閥予備軍が存在する。前段のとおり「IT」というコンセプトが誕生して僅か10年しか経過していないのにである。例えぱ、
 ・世界のパソコン基本ソフトを支配しているのはマイクロソフト
 ・世.界のパソコンCPUを支配しているのはインテル
 ・日本の通信インフラを支配しているのはNTT
 ・インターネットポータルサイトを支配しているのはヤフー
である。いずれもガリバー寡占企業である。
 しかし、これら従来型の寡占の方向ではなく、違う土俵で支配権を握ろうとしている企業の存在を「IT財閥」のイメージとして提起した。今回の2005年春号はこのような視点からITの持つ本質に迫ることを試みた。
 本文は以下の4章で構成した。
     T.IT財閥の勃興
     U.2004年夏〜2005年春におけるITビジネスの潮流と分析
     V.ITビジネスケーススタディ
     W.大手IT企業の戦略ポイント
 

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販売価格:39,900(税込)

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