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住宅ビジネス白書2007年版

商品詳細
住宅ビジネス白書2007年版


発行日: 2007年8月15日
ISBN: 978-4-901586-34-4
ページ数: A4判211ページ
価格: 39,900円(税込み)

 

 住宅関連・周辺領域における「ニュー稼ぐビジネス」を提起する ―

 戦後の混乱期から高度経済成長期、2度のオイルショック期、バブル前後期を経て現在に至るまで、多少の紆余曲折はあるものの基本的には住宅ビジネスは終始一貫成長を遂げてきた。そして、今後も成長し続けるビジネスだと断言できる。何故なら、いわゆる衣食住のなかで、日本人にとって最も欲求度が大きいのが「住まい」に関わるテーマであり、先進諸国に比較しても依然、質的に見劣っている部分が少なくないのが現実だからである。
 これまでの住宅ビジネス成長の過程は当然のごとく一様ではなく、その発展ステージは量的成長期から量的充足期を通過して、現在は質的成長期に位置する。弊社は過去、「住宅関連サービスにおけるフランチャイズビジネス研究(1986年10月)」、「増改築白書(1987年4月)」を上梓し、1996年9月発行の「住宅ビジネス白書1997年版」からは「住宅ビジネス白書」シリーズとして、住宅ビジネスの動向をモニターしてきた。以上の経緯の中で今回の「住宅ビジネス白書2007年版」は2004年版に続くシリーズ第7弾となる。現時点における住宅ビジネスのビジネスステージは2004年版同様、「質的成長期」にある。
 このようなビジネスポジションを踏まえた上で、前回2004年版では、「攻めて勝ち抜く住宅ビジネスの検証」を副題に掲げ、「どこを攻めるのか」、「どう攻めるのか」、「なぜ攻めるのか」について明らかにした。今回のテーマは「住宅関連・周辺領域における『ニュー稼ぐビジネス』を提起する」である。本稿では「どこで稼ぐのか」、「いつ稼ぐのか(すぐ稼ぐ、未来で稼ぐ)」、「だれが稼ぐのか(大手、ベンチャー、異業種)」、「どれぐらい稼ぐのか(大きく稼ぐ、着実に稼ぐ)」等々を網羅的に整理・分析することで、「ニュー稼ぐビジネス」を創出するための戦略資料として構成した。
 あらゆる業種・業態の企業がビジネスチャンスを持つ「住宅関連・周辺領域」において、各々の企業にとって現在及び未来を通して何が真の「ニュー稼ぐビジネス」に成り得るのかを見極める資料とするため、以下の5章により、その焦点を絞り込んだ。
 T.住宅ビジネスの発展ステージと住宅関連・周辺領域における「ニュー稼ぐビジネス」の位置づけ
 U.住宅関連・周辺領域における新成長ビジネスに関わる「ニュー稼ぐビジネス」を提起する
 V.住宅関連・周辺領域における「ニュー稼ぐビジネス」先行事例
 W.住宅・マンション・不動産関連における成長上場企業の稼ぐビジネス
 X.プレハブ・スーパーゼネコン・不動産トップの中・長期計画における稼ぐビジネスの戦略ポイント
 なお、住宅関連・周辺領域の「どこで稼ぐのか」は、弊社独自の視点から[新成長ビジネス]と[新販売推進・販促ビジネス]に区分、前者を6大分類・19中分類・38小分類に、後者を2大分類・4中分類・9小分類として、合計約200に上る具体例を収録して整理した。

 

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販売価格:39,900(税込)

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