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企業戦略白書2007年版

商品詳細
企業戦略白書2007年版


発行日: 2007年4月25日
ISBN: 978-4-901586-33-7
ページ数: A4判240ページ
価格: 39,900円(税込み)

 

− 「常在戦場時代」に突入した日本企業 −

 長いトンネルを抜けるとそこは国境の無い戦場であった。「企業パラダイム変革の収斂と日本企業復活の息吹」を副題に揚げた前回版(2003/2004年版)では、バブル後の暗く細いトンネルの中における日本企業の戦いを整理・分析した。しかし、トンネルを抜けた瞬間、それにも増して日本企業にとって歴史上初めてとも言える本格的な試練が待ち受けていた。
 ・少子高齢社会の到来による市場の変革
 ・価値観の多様化によるニーズの激変
 ・企業の社会的責任に対する厳しい目
 ・IT革命によるグローバル化の加速
 ・新興国企業の急速な発展
等々、企業を取り巻く環境が変貌、旧来の日本型企業秩序が崩壊しつつあり、その結果、
 ・外資による敵対的TOBの頻発
 ・日本企業同士の買収・合併合戦
など、企業の存亡をかけた戦いが激化している。2007年5月の三角合併の解禁により、外資の攻勢はさらに強まり、また、近い将来には新興国企業による日本企業の買収も活発化してくるとみられる。既に、以上の様な事象を含めた企業戦略の稚拙な対応により、大手企業が衰退、消滅する事態が少なからず起こっている。一瞬たりとも気の抜けない企業環境に身を置いているのが日本企業である。本稿2007年版の副題を『「常在戦場」時代に突入した日本企業』とした所以である。
 この様な時代において求められているのは、「風林火山」のごとく戦略思考をもつリーダーであり、さらには卓越した参謀が不可欠となる。今ほど経営者の戦略眼やトップマネジメントの力量が問われている時代はない。社内の権力闘争にうつつを抜かしているサラリーマン社長や親の威光だけが頼りの二世経営者では「常在戦場」の時代を勝ち抜けないのは明白である。
 「企業戦略白書2007年版」は、この様な視点に立ち、
  ・業界・業態別の合従連衡動向
  ・大手企業の長期ビジョン
  ・成長市場におけるビジネス戦略
  ・etc
 を整理・分析し、依然として、将来の企業存立環境に甘い認識を持つ多くの日本企業に警鐘を鳴らすものである。

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販売価格:39,900(税込)

(税抜 36,945)

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