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企業リスク白書2006年版

商品詳細
企業リスク白書2006年版


発行日: 2006年3月31日
ISBN: 978-4-901586-27-6
ページ数: A4判204ページ
価格: 39,900円(税込み)

 

 当「企業リスク白書2006年版」は2000年版に次ぐシリーズ第2弾である。前回を引継ぎ2000年春以降、2006年冬までの主だった企業リスク内容を収録した。今回は副題を「企業リスク軽視の代償と教訓」とし、これらの視点に立って、2000年の雪印乳業の食中毒事件から、2005年末の耐震強度偽装事件、2006年1月のライブドアショック(堀江社長逮捕)までの様々な企業リスクに関する事象を整理・分析した。
 2000年春〜2006年冬の期間、多くの企業が実に様々な企業リスクに直面し、事業撤退や縮小、企業活動の停止に追い込まれていくことを余儀なくされた。その大部分は経営者や社員の企業リスクへの感度が鈍く、リスクマネジメントの認識が稀薄だったことに起因する。そして、これは日本企業全体の共通した土壌であることも事実である。
 しかし、ここ耐震強度偽装事件やライブドアショックに至っては、多くの日本企業が企業リスクや危機管理、コンプライアンスの重要性を認識、学習したことは想像するに難くない。
 以上の様な観点から本稿では次の諸点をポイントにした「企業リスク白書」を本邦初の他に類のない実務書として上梓した。

 ●企業リスク年表
  ・企業リスクに関わる2000年〜2006年冬までの主要事例年表
 ●企業リスク軽視の代償と教訓
  ・2006年を日本企業の「企業リスクと危機管理」実践元年と位置づけ、
   2000年春〜2006年冬の事例に基づいた企業リスク軽視型の企業類型を提示、
   類例について企業リスク軽視の代償と教訓をまとめた。
   <企業リスク軽視型企業類型>
    ★伝統・同属型(オーナー社長)企業
    ★年功序列型(サラリーマン社長)企業
    ★合併型(近視眼的成果重視社長)企業
    ★既得権保有型(官僚的社長)企業
    ★ベンチャー型(自己中心的社長)企業
 ●テーマ別の企業リスク動向・対応ビジネス・関連資料を整理・分析
  ・テーマは以下の11。
    ★欠陥品リスク
    ★事故・環境リスク
    ★商取引リスク
    ★情報・ITリスク
    ★知的財産リスク
    ★不正リスク
    ★雇用リスク
    ★株主代表訴訟リスク
    ★買収リスク
    ★国際リスク
    ★倒産リスク
 

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  します。

販売価格:39,900(税込)

(税抜 36,945)

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