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環境ビジネス白書2015年版

環境ビジネス白書2015年版


発行日: 2015年8月15日
ISBN: 978-4-901586-90-0
ページ数: A4判228ページ
価格: 38,000円(本体価格)

 

― 格差の時代−格差をつける環境有望ビジネス10選 ―

 環境ビジネス白書2015年版は、1997年版の創刊版から数えてシリーズ第18弾となる。収録内容は前回版に続けて、主に〜2015年夏の事象とした。
 最近3カ年は、
  ●覚醒の時代−環境「覚醒」ビジネスと東日本大震災環境ルネサンス(2012年版)
  ●リシェイプの時代−環境ビジネスでリシェイプする企業戦略(2013年版)
  ●環境最前線有望ビジネスを掌握する(2014年版)
と続け、好評を博してきた。
 今回は副題に“格差の時代−格差をつける環境有望ビジネス10選”を掲げ、当該分野で他社に格差をつけることが出来る有望・成長ビジネスをピックアップし、今後の取り組み拡充に向けたヒント資料とした。
 本文は2章で構成した。
  T.環境ビジネス2015年版の総括
   表:格差をつける環境有望ビジネス10選
  U.ビジネス事例&市場・ビジネスデータ
 T章では本年版の総括として、「環境有望ビジネス10選」を一覧整理した。U章は本書独自の視点から、環境ビジネスを10大分類、29中分類に区別し、最新事例を吟味・収録した。また、当該ビジネスへの新規参入及び取り組み強化の参考として「市場・ビジネスデータ」を付加した。



※「環境ビジネス白書」は国立国会図書館の推薦図書になっています。
   http://www.ndl.go.jp/jp/data/theme/theme_honbun_102217.html
※2007年版は東京都立図書館の「司書が選ぶ調べものに使える本 No.8」に選書されています。
   http://www.library.metro.tokyo.jp/1g/bn/012.html
 


目次

 

販売価格:41,040(税込)

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環境ビジネス白書2014年版

環境ビジネス白書2014年版


発行日: 2014年11月30日
ISBN: 978-4-901586-86-3
ページ数: A4判218ページ
価格: 38,000円(本体価格)

 

― 環境最前線有望ビジネスを掌握する ―

 環境ビジネス白書2014年版は、1997年版の創刊版から数えてシリーズ第17弾となる。収録内容は前回版に続けて、主に2013年春〜2014年秋の事象とした。
 最近3カ年は、
  ●大転換の時代−東日本大震災発災6カ月時点における
                   環境ビジネスの変化とチャンス(2011年版)
  ●覚醒の時代−環境「覚醒」ビジネスと東日本大震災環境ルネサンス
                                      (2012年版)
  ●リシェイプの時代−環境ビジネスでリシェイプする企業戦略

                                      (2013年版)
と続け、好評を博してきた。
 今回は副題に“環境最前線有望ビジネスを掌握する”を掲げた。環境最前線有望ビジネスとは、
  ・先頭に立つビジネス
  ・先見性のあるビジネス
  ・競合企業と対峙するビジネス
  ・優位性を持つビジネス
  ・競争を勝ち抜くビジネス
等々をイメージしたものである。
 本文は2章で構成した。
  T.環境ビジネス2014年版の総括
   表:環境最前線有望ビジネスを掌握する
  U.ビジネス事例&市場・ビジネスデータ
 T章では本年版の総括として、「環境最前線有望ビジネス」を一覧整理した。
 U章は本書独自の視点から、環境ビジネスを9大分類、37中分類に区別し、最新事例を吟味・収録した。また、当該ビジネスへの新規参入及び取り組み強化の参考として「市場・ビジネスデータ」を付加した。


※「環境ビジネス白書」は国立国会図書館の推薦図書になっています。
   http://www.ndl.go.jp/jp/data/theme/theme_honbun_102217.html
※2007年版は東京都立図書館の「司書が選ぶ調べものに使える本 No.8」に選書されています。
   http://www.library.metro.tokyo.jp/1g/bn/012.html
 


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販売価格:41,040(税込)

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環境ビジネス白書2013年版

環境ビジネス白書2013年版


発行日: 2014年4月25日
ISBN: 978-4-901586-77-1
ページ数: A4判233ページ
価格: 38,000円(本体価格)

 

― リシェイプの時代−環境ビジネスでリシェイプする企業戦略 ―

 環境ビジネス白書2013年版は、1997年版の創刊版から数えてシリーズ第16弾となる。収録内容は前回版に続けて、主に2013年春〜2014年春の事象とした。
 最近3カ年は、
  ●大転換の時代−中国リスク回避を図る「環境列島転換論」の提言
                                      (2010年版)
  ●大転換の時代−東日本大震災発災6カ月時点における
                   環境ビジネスの変化とチャンス(2011年版)
  ●覚醒の時代−環境「覚醒」ビジネスと東日本大震災環境ルネサンス
                                      (2012年版)
と続け、好評を博してきた。
 今回は副題に“リシェイプの時代−環境ビジネスでリシェイプする企業戦略”を掲げた。“リシェイプ”には「新しい形をつくる」、「再構築する」、「新たな挑戦をする」といった意味を込めた。
 本文は2章で構成。
  T.環境ビジネス2013年版の総括
  U.ビジネス事例&市場・ビジネスデータ
 T章では本年度の総括として、環境ビジネスを軸にリシェイプ戦略を描く企業事例をピックアップした。
 U章は本書独自の視点から、環境ビジネスを9大分類、32中分類に区別し、最新事例を吟味・収録した。



※「環境ビジネス白書」は国立国会図書館の推薦図書になっています。
   http://www.ndl.go.jp/jp/data/theme/theme_honbun_102217.html
※2007年版は東京都立図書館の「司書が選ぶ調べものに使える本 No.8」に選書されています。
   http://www.library.metro.tokyo.jp/1g/bn/012.html
 


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販売価格:41,040(税込)

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環境ビジネス白書2012年版

環境ビジネス白書2012年版


発行日: 2013年6月28日
ISBN: 978-4-901586-67-2
ページ数: A4判268ページ
価格: 39,900円(税込み)

 

 覚醒の時代−環境「覚醒」ビジネスと東日本大震災環境ルネサンス ―

 環境ビジネス白書2012年版は、1997年版の創刊版から数えてシリーズ第15弾となる。収録内容は前回版に続けて、主に2011年秋〜2013年春の事象とした。
 最近3年は、
  ●未来に向けた環境ビジネスの総点検(2009年版)
  ●大転換の時代−中国リスク回避を図る「環境列島転換論」の提言
                                  
(2010年版)
  ●大転換の時代−東日本大震災発災6カ月時点における環境ビジネスの
                                変化とチャンス(2011年版)
と続け、好評を博してきた。
 今回は副題に“覚醒の時代−環境「覚醒」ビジネスと東日本大震災環境ルネサンス”を掲げた。日本経済は20年に及ぶ雌状の時を経て漸く回復基調にある。本テーマの環境ビジネスも「覚醒」期に位置している。また、東日本被災地も直後の大混乱期を抜け復興段階にさしかかってきた。
 副題の環境「覚醒」ビジネスとは、例えば大きくは土、山、森、川、海、太陽、風、雨、雪等々の日本の豊かな“自然の恵み”に目覚めたビジネスを指し、また、環境ビジネスの“場”や“手法”あるいは“視点”等々の事業戦略転換の意味を含めたものである。それらの具体事例をできるだけ本文で収録した。「東日本大震災環境ルネサンス」においては、環境ビジネスを軸に復興を目指す被災地の取り組み事例をピックアップした。
 本文は2章で構成した。
  T.環境ビジネス2011年秋〜2013年春の総括
  U.ビジネス事例&市場・ビジネスデータ
 T章では本年度の総括として、『覚醒の時代−環境「覚醒」ビジネスと東日本大震災環境ルネサンス』の視点からのまとめを行った。
 U章は本書独自の視点から、環境ビジネスを16大分類、45中分類に区別し、100以上の最新事例を吟味・収録した。



※「環境ビジネス白書」は国立国会図書館の推薦図書になっています。
   http://www.ndl.go.jp/jp/data/theme/theme_honbun_102217.html
※2007年版は東京都立図書館の「司書が選ぶ調べものに使える本 No.8」に選書されています。
   http://www.library.metro.tokyo.jp/1g/bn/012.html


目次

 

販売価格:39,900(税込)

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環境ビジネス白書2011年版

環境ビジネス白書2011年版


発行日: 2011年10月31日
ISBN: 978-4-901586-58-0
ページ数: A4判316ページ
価格: 39,900円(税込み)

 

 大転換の時代−東日本大震災発災6ヶ月時点における
                         環境ビジネスの変化とチャンス ―

 環境ビジネス白書2011年版は1997年版の創刊版から数えてシリーズ第14弾となる。
 最近3ヵ年は、
  ●洞爺湖サミットの結果と環境ビジネスの展望(2008年版)
  ●未来に向けた環境ビジネスの総点検(2009年版)
  ●大転換の時代−中国リスク回避を図る「環境列島転換論」の提言
                                  
(2010年版)
と続け、好評を博してきた。
 今回は東日本大震災特集とし、その中での「大転換の時代」第2弾として、副題に“大転換の時代−東日本大震災発災6ヶ月時点における環境ビジネスの変化とチャンス”を掲げて編集した。
 副題の意味する「変化」とは、
  ・環境の変化(放射能汚染環境の出現)
  ・意識の変化(エネルギーに対する関心度や省エネ意識の変化)
  ・行動の変化(省エネへの取り組み行動の変化)
  ・規制緩和の変化(再生可能エネルギー推進への現実的対応の変化)
  ・国内外企業の変化(中国ソーラー企業の進出他新規参入企業の変化)
であり、
 「チャンス」とは、
  ・法制度チャンス(再生可能エネルギー特別措置法の成立)
  ・新市場・新需要チャンス(放射能関連市場、震災復興需要)
  ・複合・シナジーチャンス(エネルギーを介した車と家の共通化等)
  ・新コンセプトチャンス(エコタウン、スマートコミュニティ等)
  ・新技術・新システムチャンス(メガソーラー、洋上風力発電等)
である。
 本文は2章で構成した。
  T.環境ビジネス2010年冬〜2011年夏の総括
  U.ビジネス事例&市場・ビジネスデータ
 T章では本年度の総括として、「東日本大震災発災6ヶ月時点における環境ビジネスの変化とチャンス」の視点からのまとめを行った。
 U章は本書独自の視点から、環境ビジネスを16大分類、49中分類に区別し、100以上の最新事例を吟味・収録した。
 なお、今回から「放射能関連ビジネス」を新たなテーマとして追加した。


※「環境ビジネス白書」は国立国会図書館の推薦図書になっています。
   http://www.ndl.go.jp/jp/data/theme/theme_honbun_102217.html
※2007年版は東京都立図書館の「司書が選ぶ調べものに使える本 No.8」に選書されています。
   http://www.library.metro.tokyo.jp/1g/bn/012.html


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販売価格:39,900(税込)

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環境ビジネス白書2004年版

環境ビジネス白書2004年版


発行日: 2004年11月26日
ISBN: 978-4-901586-21-4
ページ数: A4判200ページ
価格: 39,900円(税込み)

 

 環境ビジネス白書2004年版は、97年版、98年版、99年版、00/01年版、02年版、03年版に続くシリーズ第7弾である。環境ビジネスはリサイクルビジネスや省エネビジネスが順調に拡大している。さらに、2005年1月には自動車リサイクル法が施行され、2005年2月には京都議定書の発効に伴い排出権ビジネスが離陸する。2005年はまさに環境ビジネスが本格的に胎動する年になると考えられ、ビジネスチャンスも大きく飛躍する。
 当2004年版はこのような現状を見据えた上で、副題を「胎動する環境ビジネスと参入チャンスの検証」とした。胎動する環境ビジネスついては、
 @海外で胎動する日本発環境ビジネス
 A国内で胎動する環境ニュービジネス
という2つの切り口で総括を行った。
 特に@については、日本国は環境に関して多くの優れた「お宝」を持っていることを再認識すべきだと考える。この「環境お宝」は発展途上国において特に輝きを増すものである。「環境お宝」とは、広範囲に及ぶ環境先端技術であり、高品質のリサイクル・中古商品群である。企業をはじめ産官学民「環境お宝」を最大限に活かすことで、環境ビジネスは近い将来、自動車、家電、ITなどに次ぐ、日本の基幹産業に成長すると予測できる。Aについては、最近時注目され、今後成長するとみられる幾つかの環境ニュービジネスを取り上げた。同時に各々の参入チャンスのポイントを整理・分析した。
 本文の構成は、環境ビジネスを14のビジネスコンセプト、34ビジネスタイプに区分した上で200以上のビジネス事例を収録した。そして、ビジネスごとに「市場・ビジネスデータ」を併せて付加することで、環境ビジネスへの新規参入及び取り組み強化の参考資料とした。
 

販売価格:39,900(税込)

数量

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環境ビジネス白書2005年版

環境ビジネス白書2005年版


発行日: 2005年11月26日
ISBN: 978-4-901586-26-9
ページ数: A4判206ページ
価格: 39,900円(税込み)

 

 環境ビジネス白書2005年版は、97年版、98年版、99年版、00/01年版、02年版、03年版、04年版に続くシリーズ第8弾である。今回、副題を「ホップする環境ビジネスと挑戦企業の一手」とした。
 本稿では実験期〜実用期、あるいは実用期〜成長期の入り口段階にあるビジネス、すなわち飛躍の前段階にあるビジネスを「ホップする環境ビジネス」として提起し、その中で果敢な挑戦を繰り広げている企業動向を T章の「環境ビジネス2004年秋〜2005年秋の総括」として整理・分析した。
 挑戦企業の類型としては先行企業と新規参入企業に区分し、さらに各々について、大手企業と中堅・ベンチャー企業に分けた上で、今後のビジネス展開やアイデア想起に役立つ挑戦の一手をピックアップした。先手や次の手、布石を打つ、さらには新市場・新分野に打って出る等々、様々な思惑や戦略を含んだ一手を読み取ることができる。
 本文は3章で構成した。
  T.環境ビジネス2004年秋〜2005年秋の総括
   ・ホップする環境ビジネスと挑戦企業の一手
  U.ビジネス事例&市場・ビジネスデータ
  V.個別企業の環境ビジネストピックス
 U章は環境ビジネスを14のビジネスコンセプト、36ビジネスタイプに区分した上で、主に2004年秋〜2005年秋における200以上の最新ビジネス事例を収録した。そして、ビジネスごとに「市場・ビジネスデータ」を併せて付加することで、環境ビジネスへの新規参入及び取り組み強化の参考資料とした。

 


※「環境ビジネス白書」は国立国会図書館の推薦図書になっています。
 www.ndl.go.jp/jp/data/theme/theme_honbun_102217.html

販売価格:39,900(税込)

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環境ビジネス白書2006年版

環境ビジネス白書2006年版


発行日: 2006年12月15日
ISBN: 978-4-901586-31-3
ページ数: A4判230ページ
価格: 39,900円(税込み)

 

 環境ビジネス白書2006年版は、97年版、98年版、99年版、00/01年版、02年版、03年版、04年版、05年版に続くシリーズ第9弾である。
 最近3ヵ年では、
  ●次代に羽ばたく環境ニュービジネスコンセプト(2003年版)
  ●胎動する環境ビジネスと参入チャンスの検証(2004年版)
  ●ホップする環境ビジネスと挑戦企業の一手(2005年版)
を上梓し、成長する環境ビジネスの動向を継続して整理・分析してきた。
 今回の2006年版では副題を「未来を睨む環境ビジネス」とし、下記した15のビジネスコンセプトの実態を踏まえ立た上で、
  @環境新大陸ビジネス
  A環境近未来ビジネス
  B環境新機軸ビジネス
  C環境新潮流ビジネス
  D環境フロンティアビジネス
を提起した。
 以上を通して、環境ビジネスが日本企業にとって「戦略ビジネス」であり、未来を睨みグローバルで長期に渡って優位性を維持し続けていくためには、戦略発想・思考が重要だと結論づけた。

 

 

※「環境ビジネス白書」は国立国会図書館の推薦図書になっています。
 www.ndl.go.jp/jp/data/theme/theme_honbun_102217.html

販売価格:39,900(税込)

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環境ビジネス白書2007年版

環境ビジネス白書2007年版


発行日: 2007年11月5日
ISBN: 978-4-901586-36-8
ページ数: A4判259ページ
価格: 39,900円(税込み)

 

 環境ビジネス白書2007年版は、1997年の創刊版から数えてシリーズ第10弾となる。
 最新3ヵ年版は、
  ●胎動する環境ビジネスと参入チャンスの検証(2004年版)
  ●ホップする環境ビジネスと挑戦企業の一手(2005年版)
  ●未来を睨む環境ビジネス(2006年版)
と続け、好評を博してきた。
 今回2007年版の副題は『環境「新ルネサンスビジネス」を着想する』である。ここでいう「ルネサンス」とは、「再生」とか「復興」という通俗的な意味でとらえたものである。その意味において「ルネサンス」は環境ビジネスのコアコンセプトの一つと言えよう。
 本稿では今後の環境「新ルネサンスビジネス」を着想するための切り口をいくつか提示し、将来の環境成長ビジネスを探る資料として編集・構成した。
  ★着想点1.発想の転換からの着想
           ex:水田ルネサンスビジネス(「燃料田」構想)
  ★着想点2.日本の衰退ビジネス・商品からの着想
           ex:炭鉱ルネサンスビジネス
  ★着想点3.日本の伝統・慣習からの着想
           ex:現代の「水瓶・溜池」ビジネス
等々である。


※「環境ビジネス白書」は国立国会図書館の推薦図書になっています。
 http://www.ndl.go.jp/jp/data/theme/theme_honbun_102217.html

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環境ビジネス白書2008年版

環境ビジネス白書2008年版


発行日: 2008年7月25日
ISBN: 978-4-901586-41-2
ページ数: A4判274ページ
価格: 39,900円(税込み)

 

― 洞爺湖サミットの結果と環境ビジネスの展望 ―


 環境ビジネス白書2008年版は、1997年の創刊版から数えてシリーズ第11弾となる。
 最新3ヵ年版は、
  ●ホップする環境ビジネスと挑戦企業の一手(2005年版)
  ●未来を睨む環境ビジネス(2006年版)
  ●環境「新ルネサンスビジネス」を着想する(2007年版)
と続け、好評を博してきた。
 今回2008年版の副題は「洞爺湖サミットの結果と環境ビジネスの展望」である。環境サミットとも言われた洞爺湖サミットでは、2050年に向けて温室効果ガス排出量を50%削減するという認識で一致した。曖昧さが残るG8首脳宣言となったが、環境ビジネスの観点から見ると、当該ビジネスがグローバルなビジネスであり、長期に渡る成長ビジネスだということが再認識されたと言えよう。
 これまで様々な環境ビジネスで世界トップの技術力を誇ってきた日本企業にとって、大きなフォローの風となるのは間違いがない。しかし、これは逆に新規参入企業が増えることであり、グローバル競争が激化する局面に入ることでもある。また、当該ビジネスは各国のエネルギー政策や産業政策、あるいは先進国と発達途上国との利害が錯綜するという、ビジネスだけではとらえられない政治的側面を多々孕んでいる。すなわち、国家戦略や長期ビジョンの下、一貫した政策、官民一体の推進が不可欠となるが、現在、これらは日本の最も弱い部分となっている。
  ・日本のエネルギー自給率は2割に満たない。G8で日本より低いのは伊のみである。にも関わらず。原油高の中、自給率のはるかに高い独などのEU諸国に比べて、再生可能エネルギーの普及が進まないのは何故なのか。
  ・日本企業の環境ビジネス力は世界トップクラスである。しかし、排出権取引やカーボンオフセット等々の新ビジネスコンセプトほか、重要なビジネスフレーム、ルールづくりはEUに握られている。日本は常に蚊帳の外で、EUの後追いとなる。
 現在、ビジネスを超えたエネルギーや環境の将来スキームが決まる重要な段階にあるが、以上をみても、ビジョンの欠如、政治の無策、世界に対する情報発信力の弱さ、リーダーシップやコミュニケーション力の不足を痛感させられる。
 また、
  ・すでに太陽電池でその徴候がみられるが、かつての半導体ビジネスの失速、
  ・現状言われている携帯電話のガラパゴス的進化、
など、技術力で先行しても世界を制覇できない過去の経験からも学ばねばならない。


 本稿では以上の諸視点を含めて巻頭部のまとめを行い、日本企業が環境ビジネスでこれまで以上に、世界を牽引し続けるための展望資料とした。

 

※「環境ビジネス白書」は国立国会図書館の推薦図書になっています。
   http://www.ndl.go.jp/jp/data/theme/theme_honbun_102217.html

※2007年版は東京都立図書館の「司書が選ぶ調べものに使える本 No.8」に選書されています。
   http://www.library.metro.tokyo.jp/1g/bn/012.html

販売価格:39,900(税込)

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